後藤 雅知/編 -- 山川出版社 -- 2010.2 -- 652.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県図 2階開架 /652.1/コ/ 0119516623 一般 貸出可 在庫

資料詳細

タイトル 山里の社会史
叢書名 史学会シンポジウム叢書
著者 後藤 雅知 /編, 吉田 伸之 /編  
出版者 山川出版社
出版年 2010.2
ページ数 12,321p
大きさ 21cm
一般件名 林業-日本 , 山村-歴史
NDC分類(9版) 652.1
NDC分類(10版) 652.1
内容紹介 モノ=林産物に即した山里のありよう、山里に暮らす人々、山里の社会=空間構造について分析・検討した論考を収録。2008年11月に開催された史学会大会近世史シンポジウムでの口頭報告を中心にまとめたもの。
ISBN 4-634-52357-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造 後藤 雅知/著 5-40
川越藩の江戸城御用炭納入システム 武部 愛子/著 41-71
榑木成村と地域社会 前澤 健/著 72-102
「家」の記録 吉田 ゆり子/著 105-143
山里の社会集団 脇野 博/著 144-173
明治十年代前半の山林開発と地域 江下 以知子/著 174-210
近世阿波山村の名と「壱家-小家」関係の特質 町田 哲/著 213-252
泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益 齊藤 紘子/著 253-279
山里の分節的把握 吉田 伸之/著 280-317