イベント・展示のご案内

「震災の記憶と復興エール」記念講演会について

くまもと文学・歴史館企画展「震災の記憶と復興エール」記念講演会
伊藤比呂美講演会

1 目的 当館で4月14日から5月29日まで開催の企画展「震災の記憶と復興エール」の記念講演会と
    して、詩人の伊藤比呂美を開催します。伊藤氏は今回の展示会において県民に向けてのメッセ
    ージを寄せて頂きました。また、近著『切腹考』の中で熊本地震についても触れられています。熊
    本地震を経験した私たちの未来に詩人・伊藤比呂美氏の生の声が光を当ててくれることでしょう。
2 主催  くまもと文学・歴史館 熊本県立図書館
3 会場  熊本県立図書館3階大研修室
4 講師  伊藤比呂美氏(詩人)
   1955年東京都生まれ。78年、『草木の空』でデビュー。80年代の女性詩ブームをリードする。97
  年に渡米した後、熊本に住む両親の遠距離介護を続けていた。2007年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』
  で萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞を受賞。著書に『女の絶望』、『読み解き「般若心経」』、『切腹
  考』など多数。
5 日時 平成29年5月20日(土)午後1時30分~3時
6 演題 「地震とわたし」
7 定員 100名(要申込み 先着順)入場無料
8 申込み方法  電話で申し込み。①氏名 ②連絡先(電話番号等)を確認。
         電話:096-384-5000
9 問い合わせ くまもと文学・歴史館 096-384-5000
伊藤比呂美講演会チラシ

「こども文学講座」について

 こどもの読書週間に関連して、県立図書館では記念行事を開催します。
 そのイベントの一つとして、来る5月5日(金・祝)午後1時30分から、人気マンガ等を題材にした文学講座を開催します。
 演題は「マンガで読み解く文学のカタチ」~「逃げ恥」から「源氏物語」までです。
 文学を読み解くためのアプローチの方法をマンガに応用し、作品の背景に込められた面白さを探るための方法について説明します。
 写真や図などを用いたスライドをふんだんに用いて、わかりやすく解説します。
 中学生から一般までを対象とします。
 入場は無料で申し込みは不要です。日程等は下記の通りです。

                                      記
日時:平成29年5月5日(金・祝)午後1時30分~午後3時
場所:熊本県立図書館 3階大研修室
講座担当:鶴本市朗(くまもと文学・歴史館 職員)
定員100名で入場は無料です。事前の申込みは不要です。
こども文学講座チラシ

「音楽de俳句」作品募集について

音楽de俳句募集チラシ

募集要項はこちらからご覧ください。

武蔵忌句会の開催について

武蔵忌チラシ表面

裏面はこちらからご覧ください。

企画展「震災の記憶と復興エール」の開催について

 平成28年熊本地震から1年が経ちました。 

 熊本県立図書館内のくまもと文学・歴史館は熊本の震災史を振り返り、過去を知ることで、必ず未来に復興ができるとの希望を県民の皆様と共有するために、企画展「震災の記憶と復興エール」を開催します。
 会期は4月14日金曜日から5月29日月曜日までです。
 過去の震災と復興の取り組みを伝える史料や県民の皆様から寄せられた地震の記憶を文芸に表現した「震災万葉集」、県内外の漫画家の皆様から贈られた「くまモン頑張れ絵」、谷川俊太郎さんをはじめとする県内外の30名以上の文学者から届いた自筆メッセージを展示します。
 併せて図書館ギャラリーでは熊本大学大学院自然科学研究科附属くまもと水循環・減災研究教育センター出前展示「地震を科学する」を展示します。
 展示を通じて、人と人との絆(きずな)の温もりを感じていただくとともに、今を生きる私たちの被災と復興の記憶を未来に伝えます。 
 会場はくまもと文学・歴史館です。入場は無料です。講座等もありますので画像をご覧ください。
200ポスター改3

 裏面はこちらをクリックしてください。