イベント・展示のご案内

乙女のふろく」講演会 「少女雑誌あれこれ」

7月21日(木)~9月1日(木)に開催する企画展「永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展」に合わせて、菊陽町図書館に少女雑誌を寄贈された村崎修三氏による講演会「少女雑誌あれこれ」を開催いたします。

先着定員50名となっておりますので、お早目のお申込みをお願いいたします。

 

講師 : 村崎修三 氏

日時 : 平成28年7月30日(土) 午後1時30分~午後3時

会場 : くまもと文学・歴史館

定員 : 50名(先着)

申込方法 : お電話にてお申込みください

     (電話番号 096-384-5000 熊本県立図書館・くまもと文学・歴史館 学芸調査課)

参加費 : 無料

記念講演会「少女雑誌と時代~抒情画家・蕗谷虹夫」  

7月21日(木)~9月1日(木)に開催する企画展「永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展」に合わせて、蕗谷龍夫氏による記念講演会「少女雑誌と時代~抒情画家・蕗谷虹児の仕事」を開催いたします。

挿絵画家・蕗谷虹児の仕事や絵の魅力について、ご子息様である蕗谷龍夫氏よりご講演いただきます。

先着定員50名となっておりますので、お早目の申込みをお願いいたします。

 

 

 

講師 : 蕗谷龍夫 氏

演目 : 少女雑誌と時代~抒情画家・蕗谷虹児の仕事

日時 : 平成28年8月7日(日) 午後1時30分~午後3時

会場 : くまもと文学・歴史館

定員 : 50名(先着)

申込方法 : お電話にてお申込みください

     (電話番号 096-384-5000  熊本県立図書館・くまもと文学・歴史館 学芸調査課)

参加費 : 無料

展示室2・3 企画展「永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展」

くまもと文学・歴史館では、夏休み期間に合わせて、「永遠の乙女達へ 少女雑誌とふろく展」を開催します。

明治から大正・昭和、そして現代へとつながる少女雑誌とその付録を展示するとともに、当時の子ども達がときめいたものに注目し、少女が抱き、期待された理想像や憧れを紹介します。また、少女雑誌に執筆している熊本ゆかりの作家の紹介や、著名な文豪が執筆した少女向け作品なども紹介しますので、ぜひご来館ください。

 期間 : 平成28年7月21日(木)~平成28年9月1日(木)

 会場 : くまもと文学・歴史館 展示室2・3(熊本市中央区出水2-5-1)

 主催 : くまもと文学・歴史館 熊本県立図書館

 協力 : 菊陽町図書館(少女雑誌の部屋「村崎コレクション」)

     熊本マンガミュージアムプロジェクト

  入場料 : 無料

展示室1 常設展「アーカイブズに見るくまもと3」

【熊本県立図書館とくまもと文学・歴史館が所蔵する歴史史料と近代文学資料の実物資料を順次展示する第3弾です】

 ウォールケースでは、肥後藩検地諸帳(県指定重要文化財)、相良文書、熊本県公文類纂します。

 2面で熊本藩絵図を、3面で熊本ゆかりの近代文学者や歴史上の著名人物が遺した資料を展示します。

 のぞきケースには夏に因んだ近代文学者の時候の挨拶書簡を展示いたします。

 ぜひご来館ください。

  

・期間 : 平成28年6月15日(水)~7月25日(月)

・会場 : くまもと文学・歴史館 展示室1 (熊本市中央区出水2丁目5番1号)

・入場料 : 無料

・開館時間 : 午前9時30分~午後5時15分

      (毎週火曜日は定例休館日、毎月の最終金曜日は月末休館日となります)

・展示内容

  ロビー 明治22年熊本大地震

  第1面 熊本藩領飽田郡津浦村の検地帳 人吉藩の検地帳 熊本藩が購入した蒸気船

  第2面 元禄14年人吉藩領の絵図

  第3面 熊本ゆかりの近代文学者

  のぞきケース 夏に因んだ近代文学者の時候の挨拶

企画展「江津湖に花開いた文学と古写真に見る記憶」

熊本地震で被災した水前寺成趣園の再開園(平成28516)に合わせて、水前寺成趣園をはじめとする江津湖湖畔に伝わる歴史と江津湖の美しい風景に因んだ文学を紹介することで、江津湖湖畔の素晴らしさをご紹介します。

・期間:平成28年6月1日(水)~9月1日(月)

・会場:熊本県立図書館 1階ギャラリー展示場 (熊本市中央区出水2丁目5番1号)

・開館時間:午前9時30分~午後5時15分

(毎週火曜日は定例休館日、月の最終金曜日は月末休館日となっております。)

・展示内容

 導入  江津湖と文学

 第一部 江津湖を題材にした文学

 第二部 江津湖の変遷

 第三部 水前寺成趣園

 第四部 江津花壇

 第五部 熊本動物園