学校・公共図書館等への本の貸出

ご案内とご活用事例の紹介

県内の市町村立図書館や学校図書館にて「たくさんの本を借りてほしいけど、貸し出せる本が少ない・・・」「調べ学習に利用できる本が少ない・・・」等のお悩みをお持ちではありませんか??

そのようなお悩みを解決するために、熊本県立図書館では「一括貸出文庫」「配本協力」「子ども文庫」の事業を展開しています。市町村や学校での読書活動推進に是非ご活用ください。

下の画像をクリックすると事業の詳細や活用事例がご確認いただけます。

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熊本県立図書館貸出文庫実施要項

熊本県立図書館貸出文庫実施要項

(目的)

第1条

この要項は、熊本県立図書館利用規則第14条に規定する貸出文庫について、必要な事項を定めるものとする。

(文庫の種類)

第2条

貸出文庫の種類は、次のとおりとする。
 (1) 子ども文庫
 (2) 一括貸出文庫

(貸出対象)

第3条

貸出対象は、次の各号に掲げるとおりとする。
 (1) 子ども文庫は、県内市町村立図書館(図書室を有する公民館を含む。)、小中学校、幼稚園、保育園及び個人文庫とする。
 (2) 一括貸出文庫は、県内市町村立図書館(図書室を有する公民館を含む。)、県立学校及び県立社会教育施設とする。

(貸出方法)

第4条

前条に規定する貸出図書館等(以下、「貸出対象図書館等」という。)からの申請により、次の各号に掲げるとおり図書資料の貸出を行う。
 (1) 子ども文庫
   図書資料の貸出は、500冊を限度とする。
   図書資料の貸出期間は、12月以内で借受者の希望期間とする。
 (2) 一括貸出文庫
   図書資料の貸出は、2000冊を限度とする。
   図書資料の貸出期間は、12月以内で借受者の希望期間とする。
 貸出及び返却場所は、県立図書館とする。

(申請手続)

第5条

図書資料を借受けるときは、次の各号に掲げるとおり申請書を提出するものとする。
 (1) 子ども文庫は、県内市町村立図書館(図書館未設置市町村については市町村教育委員会)を通して、借受を希望する2週間前までに「貸出(子ども)文庫借受申請書」 (別記第1号様式)を県立図書館長(以下「館長」という。)に提出するものとする。
 (2) 一括貸出文庫は、借受を希望する日の2週間前までに「貸出(一括)文庫借受申請書」(別記第1号様式)を県立図書館長(以下「館長」という。)に提出するものとする。
 館長は貸出を認めたときは、「貸出(子ども・一括)文庫貸出承諾書」(別記第2号様式)を交付するものとする。
 館長は貸出処理が完了したときは、貸出図書資料の一覧(以下「貸出リスト」という)を交付するものとする。

(図書の利用と管理)

第6条

 貸出対象図書館等は、実務担当者を定め、図書資料の貸出、返却に関する一切の事務処理を行うものとする。
 図書資料の利用については、各貸出対象図書館等の利用規則等により取り扱うものとする。

(返却手続)

第7条

 貸出対象図書館等が図書資料の返却を行う場合は、貸出リストと照合した上で返却し、「貸出(子ども・一括)文庫返却報告書」(別記第3号様式)を提出するものとする。

(紛失配本図書等の取扱い)

第8条

 貸出対象図書館等が借受けた図書資料等を紛失したときは、「貸出(子ども・一括)文庫紛失報告書」(別記第4号様式)を、著しく汚損、破損したときは、「貸出(子ども・一括)文庫汚損・破損報告書」(別記第5号様式)を返却時に館長に提出するものとする。
 貸出対象図書館等で適正な管理がなされないことにより紛失、汚損、破損が生じた場合は、現物を弁償するものとする。

(子ども文庫利用報告会)

第9条

 子ども文庫の貸出を受けた対象図書館等は、県立図書館が開催する「子ども文庫利用報告会」に参加するものとする。

(その他)

第10条

 この要項に定めるもののほか、必要な事項については、館長が別に定めるものとする。

附 則

 この要項は、平成20年4月1日から施行する。
 熊本県立図書館子ども文庫実施要項は廃止する。
 熊本県立図書館一括貸出実施要項は廃止する。